共和大学からのお知らせ

お知らせ

子育て支援研究センター 第33回親子遊びの会 実施報告

「親子遊びの会」では、子どもの遊びの支援、親子関係の支援、家族同士の繋がり作り支援を目的に、さまざまな遊び・活動を行っています。対象は、地域の未就学児をもつご家庭。参加者が主体的に活動することを大切に、教員・学生が事前の準備、当日の運営や援助を行っています。
30年度5回目となる「親子遊びの会」(2月5日実施)は、「福よこいこい 福よこい 〜力を合わせて鬼は外 福は内〜」がテーマです。10家族29名の親子がご参加下さり、学生スタッフ20名、教員5名とともに節分にちなんだ活動を行いました。今回は、4年生から「これまでの集大成として、自分たちで企画から運営までをやってみたい!」との積極的な申し出があり、テーマ設定から活動内容、教材研究、環境構成まで、学生が時間をかけて準備してきました。鬼の製作、学生の鬼との劇ごっこ、手作りのお土産など、学生の熱意と思いが詰まった活動が展開され、鬼を怖がって様子をうかがいながらも徐々に慣れて楽しむ子どもたちの姿が印象的でした。
 後半は、本学教授の日吉佳代子先生によるミニ講演会。「幼児期の初めに、まず育てたいこととは」をテーマに、事例を交えながらお話をいただきました。いつもの懇談会とはまた一味違う、なごやかな学びのひとときとなりました。
今年度の親子遊びの会に大勢の皆様のご参加ありがとうございました。来年度の日程が決まり次第、HPにてお知らせいたします。ぜひご期待ください。