共和大学からのお知らせ

お知らせ

子ども生活学部オーストラリア・ゴールドコースト保育研修報告

 平成29年8月19日(土)から26日(土)まで、子ども生活学部1〜3年生5名が、オーストラリアのゴールドコーストで保育研修をしました。
 グローバル化の時代に対応し、保育・教育の領域においても国際感覚を身につけた保育者が求められています。この研修は、オーストラリアの英国流の伝統ある幼稚園において子どもと実際にかかわりながら、子どもの自主性を尊重する保育のあり方を体験学習するとともに、英語での基本的なコミュニケーション能力を身につけることを目的としています。

 日 程
8/19(土) JR宇都宮駅15時発成田へ、ジェットスター航空にてオーストラリアへ
8/20(日) ゴールドコースト着、市内見学(カランビン動物園、ポイントデインジャー)
8/21(月) オリエンテーション、市立図書館体験
8/22(火) 幼稚園にて保育研修、翌日のプレゼンテーション準備、パークランド散策
8/23(水) 幼稚園にて保育研修、自己紹介・忍者ゲーム・なりきり遊び、観光
8/24(木) 幼稚園にて保育研修、市内散策、観光
8/25(金) 振り返り(日本の幼稚園との違いなどまとめ)、ショッピング
8/26(土) 午前の便で帰国、宇都宮22時着

参加学生の感想
・実習で一番印象に残っていることは、幼稚園の先生方全員がとても楽しそうに働いているということです。本当に子どもが好きで、愛情を持って子どもたちと接しているのだということを感じました。(1年Yさん)
・日本の保育園との違いに驚きの連続でしたが、保育についていろいろな見方をすることができるようになり、とても学びの多い研修でした。本物のコアラを抱っこしたこと、サーファーズパラダイスのビーチを散策したことも感激でした。(2年Yさん)
・約1週間オーストラリアで過ごしてみて、日本との文化の違いや保育の違いを自分の身体で感じることができ、すばらしい体験ができたと思います。この体験をこれからの自分に活かせるように頑張りたいです。(3年Nさん)
・オーストラリア保育研修に参加して、自分の価値観が変わったと思います。良いものをどんどん取り入れて、物事を広い視野で見られるようになりたいと思います。自分の小さな世界から飛び出せた今回の研修は、本当に良い経験になりました。(3年Kさん)
・新しい発見やたくさんの驚きを得ることができました。オーストラリアは自然が豊かで、人々は親切で陽気でした。日本の保育との違いや、日本に持ち帰りたいアイディアなど、たくさん学ぶことができました。今後に役立てていきたいと思います。(3年Wさん)
写真は、上段左から、ポイントデインジャー展望台、(宿泊ホテルの)コンドミニアムバルコニーからの眺め、折り紙実演、なりきり遊び・コアラ編、「キラキラ星」を歌っています、ステーキに挑戦中。