共和大学からのお知らせ

お知らせ

7/6(木)「シティライフ学シンポジウム」が開催されました

(服部圭郎氏による講演の様子)

2017年7月6日(木)、宇都宮シティキャンパスで「シティライフ学シンポジウム」が開催されました。
今回は「“超”魅力的な都市をめざして〜まちのにぎわい・活力・うるおい・文化の創出に向けて〜」をテーマに、特色ある地域資源の活用を図り、魅力あふれる都市空間の形成を目指すためのまちづくりの施策や地域連携の方向について考えました。
基調講演では、明治学院大学経済学部 服部圭郎先生をお迎えし、「魅力的な都市空間とは」をテーマに基調講演をいただきました。引き続いて、パネルディスカッションでは、阿部弥生氏、榊原進氏、安藤英夫氏がパネリストに加わり、「“超”魅力的な都市をめざして」について発表や意見交換が行われました。当日は,約120名の皆様にお越しいただき、盛況のうちに終了しました。

▽基調講演「魅力的な都市空間とは」
服部 圭郎 氏(明治学院大学経済学部教授)

▽パネルディスカッション 「“超”魅力的な都市をめざして」
パネリスト
服部 圭郎 氏(前掲)
阿部 弥生 氏(宇都宮市総合政策部地域政策室主幹)
榊原 進 氏(都市デザインワークス(仙台市) 代表理事)
安藤 英夫 氏(宇都宮まちづくり推進機構 魅力ある都心創造部会長)

コーディネーター
山島 哲夫(宇都宮共和大学シティライフ学部長・教授)