共和大学からのお知らせ

お知らせ

平成29年度第1回「親子遊びの会」を開催しました

本学 子育て支援研究センターによる「親子遊びの会」では、就学前(0歳〜6歳)の幅広い年齢の子どもと保護者が一緒に活動しています。遊びの支援、親子関係の支援、家族同士の繋がり作り支援を目的に、学生と教員がさまざまな遊び・活動を企画しています。
今年度のテーマは「みんなでつくる わくわく遊び」。「遊び」を通してそれぞれの子どもがのびのびと自分を表現し、人との出会いを体験し、一人ひとりが主体的に楽しめる会になることが目的です。

第1回目となる「親子遊びの会」(5月20日)には、「ひとりひとり自分のこいのぼりを作ろう!」というテーマで、9家族25名の親子が参加し、本学からは教員6名、学生スタッフ10名(2、3年生)が運営にあたりました。
保育実習室に入ると、大きな本物のこいのぼりが! トンネルのようにくぐったり、中に入って揺らしてもらいハンモックにしたり、新鮮なこいのぼりの遊び方に子どもたちは大喜びでした。
次に学生のペープサートやパネルシアター、こいのぼりの歌で気持ちが盛り上がったところで、クレヨンと絵の具のはじき絵、スタンプ、紙コップや傘袋を使った、飛ばして遊べるこいのぼり作り。親子で好きなコーナーを回りながら、個性豊かなこいのぼりがたくさんできました。

後半は、子どもは学生と遊び、保護者の方々は教員との懇談をもちました。保護者同士が本音で話せるひとときとなり、「子育て中の思いを話せる時間が良かった」とのお声を多数いただきました。
次回は、7月12日(水)、7月29日(土)に開催を予定しています。7月12日は「親子遊びの会」初めての平日開催となり、学生も多数参加します。内容は、6月中旬にHPでお知らせいたします。ご参加をお待ちしています。
写真は順に、こいのぼりトンネル、学生による手作りペープサート、紙コップを飛ばして遊ぶこいのぼり、はじき絵のこいのぼり作り です。